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絵本

ちょうちょ

ちょうちょ

出版社:白泉社         発売日:2013/9/20

ずば抜けた色彩センスが満場一致で評価された「第1回MOE絵本グランプリ」受賞作品に、 絵本に造詣の深い直木賞作家・江國香織が繊細な詩心溢れる言葉を乗せてつくりあげた、珠玉の絵本!

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ふりむく

ふりむく

出版社:マガジンハウス        発売日:2005/9/15        単行本 : 46ページ

人にはそれぞれの大切な「ふりむく」瞬間がある。切り取られた鮮やかな記憶、懐かしい光景。絵と言葉がゆるやかに共鳴する至福の時間。「ふりむく」をテーマに、21点のカラーイラストと透明感のある言葉が同居した一冊。

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いつか、ずっと昔

いつか、ずっと昔

出版社:アートン        発売日:2004/12        単行本 : 47ページ

かつて確かにあった幸福の瞬間。過ぎてゆく時間、私だけの過去。結婚を前にした恋人との前に、昔の恋人たちが現れる。いつか、ずっと昔、私は…。「つめたいよるに」収録の「いつか、ずっと昔」を底本とし、絵を描き下す。

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ジャミパン

ジャミパン

出版社:アートン        発売日:2004/09        単行本 : 46ページ

大人を冷静に見つめる少女の視線、奔放でセクシーで魅惑的な母。香気漂う絵の中で、知らず知らず物語の深みに引き込まれてゆきます。直木賞作家・江国香織さんの短編小説が絵本になりました。

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おさんぽ

おさんぽ

出版社:白泉社        発売日:2002/7/12        大型本 : 31ページ

レースのスカートの女の子が、今日のおさんぽで出会ったものは…。江国香織+こみねゆらが、愛をこめて贈る最高のファンタジー絵本。

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草之丞の話

草之丞の話

出版社:旬報社        発売日:2001/07        単行本

母は女優。父は正真正銘の侍で、また幽霊である草之丞。僕は幽霊の息子だったのだ! 草之丞は幽霊だという立場も忘れて、堂々と人前に出るのだが…。少し哀しい、大人の恋のおはなし。「つめたいよるに」収載の短編を絵本に。

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桃子

桃子

出版社:旬報社        発売日:2000/11        単行本

のう、お客人。あなたも困った方だ。よっぽど好奇心が強いとみえる…。老いた僧によって語られる、寺にあずけられてきた小さな女の子、桃子と彼女の世話係の天隆の物語。「つめたいよるに」収載の短編を絵本に。

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夕闇の川のざくろ

夕闇の川のざくろ

出版社:八曜社        発売日:1993/06        単行本

しおん、というのが彼女の名前でした。ベビーブルーのおくるみにくるまれて、小さな篭に仰向けに寝かされて、山の麓の貧しい村の、お地蔵様の足元に捨てられていました。-江国香織の文章と守屋恵子の絵が不思議な一体感を持って織りなす世界。

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モンテロッソのピンクの壁

モンテロッソのピンクの壁

出版社:ほるぷ出版        発売日:1992/12        大型本

ハスカップはうす茶色の猫。寝ているのが大好き。ある日夢で見たピンクの壁…。「その場所こそ、私がどうしてもいかなきゃならない場所なんだわ」それがモンテロッソのピンクの壁。ハスカップの旅のはじまりはじまり。ちょっと愛らしくて、不思議で、ナンセンスな物語。

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あかるい箱

あかるい箱

出版社:マガジンハウス        発売日:1992/06        単行本

はじめてリリコさんのうちに遊びにいったとき、リリコさんのうちの中は雪がつもっていた。びっくりした。だって9月の、晴れた日曜日だったから。「この部屋の中、思いが充満してしまって…何ていうのかしら。気持の密度が濃くなりすぎて、ちょっと心に思うとそれがでてきちゃうのよ、しんきろうみたいに」。子どもから大人まで、今を生きる人々に贈る感動的なファンタジー絵本。

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