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童話

雪だるまの雪子ちゃん

雪だるまの雪子ちゃん

出版社:偕成社        発売日:2009/09         単行本 : 233ページ

あいらしく、りりしい野生の雪だるまの女の子雪子ちゃんの毎日には生きることのよろこびがあふれています。著者が長年あたためてきた初めての長編童話にオールカラーの銅版画を添えた宝物のような1冊。

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思いわずらうことなく愉しく生きよ

すきまのおともだちたち

出版社:白泉社        発売日:2005/06         単行本 : 145ページ

「過去の思い出って淋しいのね」 旅先で出会った勇ましい女の子と私とのいっぷう変わった友情の物語。『MOE』連載に加筆・修正しまとめる。挿絵はこみねゆら。

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温かなお皿

温かなお皿

出版社:理論社        発売日:1993/06        単行本 : 131ページ

食事の時間をめぐる人々の悲喜こもごもを、きめこまかな文章でつづる12の物語。少女、OL、老人、猫など様々な視点で描写する。

ぼくの小鳥ちゃん

ぼくの小鳥ちゃん

出版社:あかね書房        発売日:1997/11         単行本 : 109ページ

雪の朝、ぼくの部屋にまよいこんできたキュートでりりしい小鳥ちゃん。ときどき遊びにくるぼくのガールフレンドのことをなんだか意識してるみたい…。あかるく、すこしせつないラブ・ストーリー。

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つめたいよるに

綿菓子

出版社:理論社        発売日:1991年        単行本 : 107ページ

少女の清々しい視線で切りとった様々な愛のかたち、そして少女の初めての恋。哀しみと安らぎが織りなす6つのラブ・ストーリー。

つめたいよるに

つめたいよるに

出版社:理論社        発売日:1990/10        単行本 : 149ページ

デュークが死んで、悲しくて、悲しくて、息もできないほどだったのに、知らない男の子とお茶をのんで、プールに行って、散歩をして、美術館をみて、落語を聴いて、私はいったい何をしているのだろう。デビュー作「桃子」、はないちもんめ童話大賞受賞作「草之丞の話」、書き下ろし新作「スイート・ラバーズ」など、江国香織の童話集。